29:名無しNIPPER[saga]
2018/01/11(木) 00:08:49.19 ID:F+9RpOts0
倒れた高松から血のシミが拡がっていく。そして、大山もまた鮮血に染まっていた。
雄二「クソッ!!」
事態の異常さに気づいた俺は、大山に向かって駆けていた。
今は大山に何が起きたかは問題ではない。
大山が高松をナイフで刺したことが問題なのだ。
これ以上被害が出ないようにしなければならない。
大山を止めなければ。
俺が大山の前まで行くと、大山は握ったナイフを俺の眼前に突き出してきた。
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