28:名無しNIPPER[saga]
2018/01/11(木) 00:07:32.01 ID:F+9RpOts0
日向「本当にどうしたよ?」
高松「気分でも悪いんですか?」
二人が大山に話しかけると、大山は高松の方を見た。
そして、大山は右手に何かを持っているようだった。
雄二「!?」
大山が高松に一歩近づいた時、俺は大山の手に握られている物の正体に気づいた。
雄二「高松!!大山から離れろッ!!!」
大山「……ごめんね」スッ
高松「え?」ズッ
日向「なっ!?」
大山が高松に近づいた直後、高松は糸の切れた人形のように地面に倒れこんだ。
入江「…どうしたんですか?」
ひさ子「おい…あれ……!!」
そして、大山の手には赤く血に濡れたナイフが握られていた。
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