30:名無しNIPPER[saga]
2018/01/11(木) 00:12:19.99 ID:F+9RpOts0
雄二「………ふっ!!」
大山「ッ!?」
寸での所でナイフをかわした俺は、突きだされた手を取り、その勢いを利用して大山を投げた。
地面に投げられ、強く背中を打ち付けた大山は地面に倒れて気を失っていた。
ユイ「何なんですか!?何でこの人高松先輩を殺しちゃったんですかぁ!?」
日向「お、俺だってわかんねーよ!!」
高松を刺殺した大山の行動に、俺を除くメンバーは大きく取り乱していた。
特に日向は、相当混乱しているようだ。
生前、様々な状況に陥ってきた俺は、このような状況こそ冷静な頭でなければ対処することができないことを知っている。
雄二「日向」
日向「何だよ!?」
雄二「ふんっ」バキッ
日向「ぶっ!?」
ユイ「ひなっち先輩!?」ガーン!!
だから俺は、取り乱していた日向を力の限りぶん殴ることにした。
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