エンド・オブ・オオアライのようです
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548: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2018/07/21(土) 23:12:29.75 ID:Ju5Lf/AP0
「容赦なく艦隊一の美少女の頭ひっぱたくなよ野蛮人!」

(,,#゚Д゚)「美少女自称する前にその“海軍”一最悪なできの脳味噌直してこいやゴルァッ!」

(#T)「しぃ、古鷹、雲龍、総員前進!拠点構築急げ!確実に後続がくるぞ!」

(*;゚ー゚)「了か────11時方向、学園艦甲板上に発砲炎!!」

「うわっ!?」

背後で繰り広げられる低IQな会話には目もくれず、提督が後方で待機していた部隊に前進を合図する。古鷹達が立ち上がって私達の方に向かってこようとした瞬間、砲声が鳴り響き大洗女子学園の上でオレンジ色の光が瞬いた。

まだ駆逐しきっていなかった敵機による弾着観測射撃か、はたまた只の偶然か。風切り音と共に飛翔した二発の砲弾は私達の3メートル前で炸裂し、時雨が最初に仕留めた二級の屍を消し飛ばす。

初撃からの至近弾。弾着観測射撃だったとすれば、次の弾丸はほぼ確実に提督達を捉える筈だ。

( T)「………」

(*;゚ー゚)「同地点で更に発砲炎を視認!総員衝撃に備えて!」

(,,;゚Д゚)「クソッ!先輩、あんたも退避を……おいっ!?」

そしてそれを彼も理解しているはずなのに、この提督ときたら何を考えているのやら砲弾が飛来した方角を見上げたきり微動だにする気配がない。

( T)「ギコ……さっきのは流石に時雨に言いすぎやろ」

(,,;゚Д゚)そ「なんの話だ!?」

いや、ホント何考えてるの?脳味噌の大きさうずらの卵なの?


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