晶葉「できたぞ助手! アイドルがどんな暗示にもかかってしまうスイッチだ!」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/12/27(水) 11:37:48.68 ID:6dMOfYBX0
晶葉「できたぞ助手! アイドルがおしゃぶり大好きになるスイッチだ!」
P「さすがあきえもん! ここ最近はクリスマスパーティーの準備やらなんやらで、イマイチ様子を見れなかったからどうしているのかと心配していたが、とうとう頭のほうがどうかしてしまったようだね!? クリスマスが無事に終わってほっとした俺の心の空隙を衝くように、そんな物騒なものを作ってしまうのはどうしてなのかな!? かなァ!?」
晶葉「マッド・サイエンティストにA・Iに不可能などないと証明するために! そこに発想と意欲と材料と工具があれば私は私の力を使うことをためらわない! 恐れない! 振り返らない! 制作に必要なのは清水の舞台から飛び降りるが如き思い切りの良さ! そして気づいたら三日間徹夜していた私の勢いはもはや天を衝かんばかりである!」
P「気炎万丈! 気炎万丈!」
晶葉「ふはははは! 我が胸の内に燃え盛るプロメテウスの火はもはや何人にも止められぬ! ショート寸前の思考回路から生み出されたこのスイッチがどのような災いをもたらそうと私は知らん! 私はもうとにかくおしゃぶりして横になって寝たいのだ!」
P「おしゃぶりして!? 横になって!? 寝る!? 晶葉、それはいけない! 未成年がそれはいけない!」
晶葉「ええい離せ! 微妙なへっぴり腰でまとわりつくな! 私はたくさんおしゃぶりするんだ! しゃぶり倒してぐっすり寝たいんだ!」
P「頼むからその花のように可憐で天使のように愛らしい唇を閉じろ! 喋るな! 俺のワガママボーイをほいほい挑発するんじゃ――あっ」ポチッ
晶葉「……押したな、助手」
P「俺は悪くねぇっ! 俺は悪くねぇっ!」
晶葉「誰も死んでないんだからそう喚くな。それよりもちゃんと責任は取ってくれるんだろうな?」
P「おおお仰る意味がよくわからないのですががが」
晶葉「おしゃぶりしたくてたまらない私に協力すればいいだけだ。さあ、仮眠室はあっちだ。ほら行くぞ」
P「いや、その、晶葉? そういうのはダメだと思うよ? 法的にも職業倫理的にもアウトだし……それにほら、ばっちいよ?」
晶葉「ばっちい……? なぜだ? 新品だぞ? 衛生的に問題はないが」
P「」
晶葉「助手?」
P「いや――うん、すごいわ。知的美少女に新品とか言われたうえに、一切の疑いのない真顔で首を傾げられてるの、本当に心が抉り抜かれるみたいで興奮しかない」
晶葉「それに、助手は知らないかもしれんが、おしゃぶりをしたまま寝るとぐっすり眠れるらしいぞ」
P「したまま寝るの!? いったいどこでそんな邪悪な知識を!?」
晶葉「ワールドワイドウェブ」
P「このすばらしきせかい(白目)」
晶葉「さあ、頭を抱えてないでキリキリ歩け」
P「だが断る。俺は俺自身の尊厳と矜持となにより晶葉の将来のため、今ここで自由への逃走を――」
晶葉「条件を満たすまで部屋から出られなくなるスイッチ」ポチッ
P「マジかよ壁がすり抜けられねえ。床もだ。ドアも開かねえ……ちなみにその条件って?」
晶葉「無論! 私が満足するまでおしゃぶりすることだ!」
P「天の国への道は閉ざされた!」
晶葉「観念しろ、助手。諦観を胸に沈めてさっさと入れ」
P「うっ……うぅ……晶葉謹製の酸素カプセル……くそぉ……巡り巡る季節の内に染み込んだ晶葉のにほひにベッドインしちゃうぅ……こんなの絶対元気(♂)になっちゃうよぉ……」
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