ムーディ勝山に受け流されたものたちが暮らしている街
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66:名無しNIPPER[saga]
2017/12/11(月) 23:46:25.27 ID:0EiW2Qh10
「今から私のすることは、
 きっとこの街を破壊することに等しいのだと思う。
 許してもらえるとは思わない。
 だが、自分の意思を変えるつもりはない。
 初めから、私はそのつもりでこの街に来たのだから」

「あなたの信じる道を行きなさい」とマスターは言う。
「それがきっと、一番、間違いない」

「どーでもいいですよ」と常連の女性が言う。

「いきなりでてきてごめーん、まことにすいまめーん」と細身の男性が言う。
 全くだ。お前誰だ。いつからそこにいた。

 
 私は喫茶店を出る。
 もう二度と、戻ることはない。




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