218:名無しNIPPER[saga]
2018/06/08(金) 00:28:28.65 ID:BBK5kVzO0
1時間後
粧裕「リューク」
リューク「お? どうした、何か思いついたのか?」
粧裕「うん。一つだけ思いついた。次のテレビに流すメッセージを最後に第二のキラを見つけ出す方法」
リューク「ほー。どうするんだ?」
粧裕「……まずは次のテレビに流すメッセージ内容を言うね」
粧裕『まずは能力の使用を封印していただきありがとうございます。そして、私と会いたいという貴方の願い承りました。ですが直接お会いする前にお互いの死神を先に会わせる形を取りたいと考えています。今月22日青山に貴方の死神を使いに出してください。私も死神を向かわせます。そしてテレビでやり取りをするのはこれで最後にしてください。このメッセージに対する返信も結構です』
粧裕「このメッセージをこの前と同じ方法でテレビ局に送る」
リューク「お、おい! ちょっと待てよ!」
粧裕「……何?」
リューク「死神を先に会わせるって、俺がやるのか?」
粧裕「そう。協力して」
リューク「いやいやいや、協力ってなーお前……」
粧裕「リュークが第二のキラの死神に話してほしい内容は1つだけ。あたしと第二のキラが直接会う日程と場所を伝えるだけ、第二のキラの正体も探らなくてもいい、メッセージを伝えてくるだけ。最初のお願いに比べたらすごく簡単でしょ?」
リューク「お、おう……そうだな」
粧裕「なら決定ね。22日は明後日だからそれまでに直接会う場所も考えないと……」
リューク「何か俺、いい様に使われてね?」
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