219:名無しNIPPER[saga]
2018/06/08(金) 00:29:28.10 ID:BBK5kVzO0
粧裕「ああ、そうだ。リュークが前から気にしていた高級リンゴ、今度取り寄せるね」
リューク「何!?」
粧裕「たまには手に入らないような高級リンゴ食べてみたいでしょ?」
リューク「こ、高級リンゴって、あの見た目からしてジューシーな奴か?」
粧裕「そうそう。普通のリンゴの5倍はするよ。値段」
リューク「じゃ、じゃあ、うまさも5倍か?」
粧裕「かもね」
リューク「うおおおおおおお!!」
粧裕(……これでこの死神は問題なくあたしの計画通りに動くだろう。だけど、第二のキラ……)
粧裕(……第二のキラはあたしの事を殺すことも考えていないって言ってるけど……そんな事信用できるわけが無い)
粧裕(……だけど直接会って第二のキラの真意を確かめる……これは絶対にしなければならないこと……)
粧裕(……顔を見せずに直接会って、第二のキラと話をする……難しいけどやるしかない……)
粧裕(……さらに直接会う場所。絶対に人のいない場所……そんな所なんて存在しない……どこにするか……)
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