186:名無しNIPPER[saga]
2017/12/11(月) 00:23:20.64 ID:k1s7gDzl0
リューク「ほー、でもこんな場所に書いてどうすんだよ? 第二のキラがここに来るのか?」
粧裕「ううん、ここに来るのは…………ノートに書き込む凶悪犯」ペラ カキカキカキスラスラスラ
リューク「お? あー、なるほど……『恐田奇一郎 心臓麻痺 4月19日午前6時00分 東京都○○区○丁目○○公園正面入り口から入り真っ直ぐ直進し突き当たりの大きな木の根元に書かれている土文字を確認し、土文字を覚えたら自分が行なえる最大限、身元が分らないように各テレビ局に10通ずつ土文字と同じ文の手紙を作成後投函し、100通投函完了後1000歩歩いて死亡』 犯罪者を使ってメッセージを送るわけか」
粧裕「うん。1人だけじゃなくて10人くらい同じ様に操る予定。10分おきでこのメッセージを見るように設定してみて、最後の一人にはこのメッセージを消して立ち去るって追加する。土に書いた文字だから証拠も出てこないし、手紙自体はあたしが出すわけじゃないから絶対にあたしまでたどり着けない」
リューク「ククッ、なるほどな……だけど手紙を送るだけでお前からのメッセージだってテレビ局の人間は信じるのか?」
粧裕「信じないでいたずらだって判断されるかもしれないけど……あのテレビ局なら絶対にこの手紙を見たら放送するだろうね」
リューク「あのテレビ局?」
粧裕「さくらTV」
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