185:名無しNIPPER[saga]
2017/12/11(月) 00:21:55.38 ID:k1s7gDzl0
家から離れた森林公園
粧裕「入り口から真っ直ぐ歩いて、突き当たる大きな木の下……このあたりでいいかな……人気もない……よし」
リューク「おーい、何してんだよ?」
粧裕「結構賭けになるけど、第二のキラに向けてあたしもメッセージを送るの」
リューク「あ? お前もテレビに出るのか?」
粧裕「違う、リュークに聞いたノートの効力と使い方……色々考えてみたけど一番手っ取り早くてあたしに最もたどり着きにくいって思えるメッセージの出し方を考えたんだ」ガリガリガリ
リューク「地面に何書いてんだ?」
粧裕「第二のキラに送るメッセージ」ガリガリガリ
リューク「???」
粧裕「よし、できた」ガリッ
リューク「何々?『私はキラです。昨日さくらTVで放映されたビデオの主とは違い、本物のキラです。私と同じ能力を手に入れてしまった第二のキラに告げます。もう能力を使うのは止めてください。これ以上貴方が死すべき人間以外を殺すようなら、私も貴方を殺さざるを得なくなる。同じ能力を手に入れてしまった貴方を出来れば殺したくない。私の願いを聞き入れていただけることを祈っています』……何だこりゃ?」
粧裕「見ての通りだよ。多分このままだと第二のキラは次々に凶悪犯以外の死ぬべき基準を超えてない人達も殺していくだろうから、それだけは止めたい」
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