高垣楓「純情な恋する乙女なんて如何でしょうか?」
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46: ◆TDuorh6/aM[saga]
2017/10/23(月) 18:40:58.75 ID:tmsEt/C+O
……非常に不味い。
「プロデューサーさん、まさか本当に……」
「違いますって!違いますから!起きてますよ、ね?!楓さん?!」
ぱちん、と。
楓さんがこっそり俺に向かってウィンクしていた。
「起きろ楓ぇ!本当に不味いから!ね?!」
「ふふっ、大正解です。起きてますよ、ちひろさん」
「……ふー……良かった」
台風は過ぎ去ってくれたようだ。
「で、私が仕事をしている間に遊び呆けていた弁明をする準備は出来ていますか?」
どの道、雷は落ちそうだった。
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