73:名無しNIPPER
2017/11/14(火) 22:14:09.86 ID:2XrrfsH4O
委員長「男くん……?」
男(なにか見落とした? ある程度の体質は見破れた。例え仲間が居てもここから巻き返しは困難のはず──)
男(敵の体質は一通だ、受信はできても送信は不可能。もし居場所を知っても転校生さんが追っている、接触は出来ない)
男「通信手段……方法……秘密を暴露……」ピク
チッチッチッチッチッ
男「───トラン、シーバー………」
委員長「? どうしたの?」
男「委員長。転校生さんは体質を発動し、ココを滅茶苦茶にした、そうだね」
委員長「う、うん。見たとおり部屋にある形あるもの全てぶっ壊していったね、あの人」アハハ
男「じゃあなぜ、」カチャ
男「このトランシーバーは無事なんだ?」
委員長「え? そりゃまあ、奇跡的に被害被らない場所にあったとしか…」
男「どうして無事な場所にあったんだろうか」
委員長「だ、だから奇跡的に! 偶然にも【このトランシーバーだけ】は無事に──あれ? なんでコレだけ無事なの?」キョトン
男「【意図的に無意識に、僕達が干渉できない場所に置いてあったから】」
委員長「は、はあ? そんな無茶苦茶なコトあるワケ……あっ」
男「……っ」バッ
がしゃああんっ
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