61: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/04(水) 18:33:34.13 ID:t9VFdT8i0
「はーい! 貴音、いらっしゃい!」
で、元気よく扉を開けてみれば。
「こんばんは、響ちゃん! ……来ちゃった♪」
「逃げろー!!」
「お邪魔しちゃうね♪」
「みんな逃げてっ! 麗花が来た!」
立っていたのは北上麗花。迷惑千万なお隣さん。
彼女は腰に抱き着いた自分を引きずりそのまま家の中に侵入。
ご飯の準備を待っていたいぬ美たちの姿を見つけると。
「ハァイ! みんな元気してた?」
ベタベタベタベタ触りまくる。頬ずり抱きしめ愛撫の嵐。
こらいぬ美、軽々しくお腹を晒さない! へび香、嬉しそうに巻きつかない!
シマ男もハム蔵もモモ次郎も、ご飯以外のナッツはダメー!!
「ブタ太もねこ吉もオウ助も、みぃんな元気でなによりなにより」
そうしてうさ江を抱きながら、ワニ子の背中に頭を乗せる。
あっという間に家の中は、麗花の王国になっちゃった。
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