50:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/12(火) 22:43:17.15 ID:QsiKpXaw0
翌日 運命の日
エム『指定した場所って…』
キリヤ『ただの街中だな』
タイガ『まったく、なに考えてやがる…』
ヒイロ『…クロトはどうしたんです?』
恭太郎『そういえばまだだな…珍しい…』ピリリ
恭太郎『電話…マキシマから?』ピッ
恭太郎『おいマキシマ…ちょっと遅いんじゃないか?いつまで待たせるつもり『恭太郎』
マキシマ『今から最高のショーが始まる…死にたくなかったら彼らをおいて、急いでそこから離れたまえ』
恭太郎『…なんだと?またなにかするのか?』
恭太郎は呆れた様子でマキシマに尋ねた。
恭太郎『くだらない真似はよせ。俺はお前の遊びに付き合うつもりはないぞ?』
マキシマ『私は本気だぞ?これは親友としての君への忠告だ。おとなしく受けとれ』
クロト『…マキシマさんは本気です、恭太郎さん。私もあまり犠牲は出したくない』
恭太郎『クロト君まで…冗談はよせ、そろそろ起こるぞ』
マキシマ『…後悔するなよ?それが最後の言葉になるかもしれないことを』
ブツッ ツー ツー
そう言い残してマキシマは電話を切った。恭太郎はこれもいつもの冗談だと思い、本気にしていなかった。
『大丈夫ですか!ねえ、ちょっと!』
『おいおいなんなんだよ急に!』
だが恭太郎が周りを見渡した時には、街中である異変が起きていた。
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