51:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/12(火) 22:57:07.82 ID:QsiKpXaw0
恭太郎『なんだこれは!どういうことだ!』
気がつけば恭太郎たち以外の人は、全員うずくまって苦しんでいた。まるで、その場の人がすべて感染症に感染したかのように。
エム『わかりません!なんだか急にみんなが苦しみはじめて…』
ヒイロ『これはまさか…バグスターウイルスに感染したのでは』
恭太郎『!! あいつ…まさか…!』ピリリ ピリリ
再びマキシマから電話がかかってきた。
恭太郎『お前…この一帯に、バグスターウイルスをばらまいたな!』
タイガ『なんだと!?』
マキシマ『ピンポーン。その通り、これも私の実験のひとつさ!恭太郎、蠱毒って知ってるかい?』
恭太郎『壺の中の虫を戦わせ、最強のものを決めるというやつだな。それがどうした!』
マキシマ『私は今からそれを世界中で行うことにした!もちろんここは始まりの場所に過ぎない。すでに私は他の地域、他の国にもウイルスを散布しているよ』
恭太郎『なん…だと…!』
マキシマ『私は最強のウイルスを完成させ、自分に取り込むことにしたんだ!私は人間を越えた生命体、バグスターとしてこの世に君臨するのさ!』
恭太郎『やめろ…今すぐやめろ!』
マキシマ『もう遅いよ。さて、もうすぐ君のところにいる人たちも覚醒するはずだね』
恭太郎『なに!?』
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