49:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/12(火) 22:29:57.15 ID:QsiKpXaw0
その後もバグスターウイルスの研究も進み、エムたちは新たなレベルへの到達、残りの三人も変身ができる段階までになっていた。
恭太郎は自分と同じ意志をもったエムを、マキシマは成績トップのクロトを手塩にかけて育て上げていた。
マキシマ『クロト君、話がある』
クロト『…?』
マキシマ『みんなにも話したいことがある!明日、研究が終わったあとに私の指定した場所に来てほしい!』
ヒイロ『分かりました』
キリヤ『なんなんだろうなあ?』
タイガ『さあな』
エム『恭太郎さん…』
恭太郎『いや…私も聞かされていない。まあ、あいつのことだ。またなにか発見したんだろう』
エム『そうでしょうか…なにか嫌な予感がします…』
恭太郎『!…大丈夫さ』
しかし、そのエムの予感は的中し、悲劇は起ころうとしていた。
何気なく過ぎるはずだったその日は、人類にとってのターニングポイントへと変わった。
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