95: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:21:56.32 ID:dLHNu4/I0
梨子 「う、うん…」
千歌 「何話してたの?」
梨子 「な、何でもないよ。ただの世間話だよ」
千歌 「ふーん…そっかぁ」
千歌ちゃんが髪をかきながら、はぁと息を漏らす。そして再びこちらを向いたかと思うと、普段の千歌ちゃんからは想像出来ないような鋭い目線で、私を睨みつけた。
千歌 「さっきからね、くしゃみが止まらないんだ。誰か千歌の噂話でもしてるのかなぁって」
梨子 「そ、そうなんだ…」
千歌 「ねぇ梨子ちゃん、嘘ついてるでしょ」
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