【進撃の巨人×異世界食堂】エレン「異世界食堂? なんだよそれ?」
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48: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:38:18.90 ID:hVxqWr5Do
エレン「ありがとうございます。ですが、それは次の機会に取っておきますよ」

アルミン「そうだね、これ以上お世話になるわけにも行かないし……もう別腹も一杯だしね」

ミカサ「うん……甘えてばかりもいられない、今日ここで美味しい肉を食べられた。それだけで十分幸せ……」
以下略 AAS



49: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:40:40.14 ID:hVxqWr5Do
エレン「オレ達は、必ず帰還し、そして奴らに勝利し、再びここに戻って来る事を誓います!」

ミカサ「次は私達の仲間と共に……必ずここに来ます!」

アルミン「何年かかるか分かりませんが……必ず、成し遂げる事を皆さんに誓います!!」
以下略 AAS



50: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:41:43.55 ID:hVxqWr5Do
アレッタ「ありがとうございました! またのご来店をお待ちしています!」

店主「エレンさん、ありがとうございました、次も必ず来て下さいよ」

アルミン「ハインリヒさん、今度来た時に、もっと異世界の話を聞かせて下さい」
以下略 AAS



51: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:42:52.97 ID:hVxqWr5Do
 そして、異世界の戦士達はそれぞれの戦場に戻って行った。

 いつか再び会うという誓いを立て、戻って来る為に。

 必ず勝利を掴み、仲間と共にここに来る為に。
以下略 AAS



52: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:43:43.92 ID:hVxqWr5Do
アルミン「エレンは僕達が肩に捕まった事を確認したら、とにかく暴れ回って周囲の巨人たちを蹴散らしてくれ」

エレン「分かった……けど大丈夫か? 振り落とされたりしないか心配だ……」

アルミン「大丈夫だよ、髪の毛にしがみ付いてでも、絶対に振り落とされないようにするから」
以下略 AAS



53: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:44:55.14 ID:hVxqWr5Do
 もしも付近に救援部隊が展開しているのなら、物音に気付いた部隊が信煙弾を上げる筈である。

 それが確認できれば、すぐに救援隊と合流すれば良い。

 出来なければ、その時は全力で拠点に向かい、撤退を始めるだけである。
以下略 AAS



54: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:47:42.10 ID:hVxqWr5Do
―――
――


 扉を出た三人は、すぐさま巨人達の標的となった。
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55: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:52:54.93 ID:hVxqWr5Do
推奨BGM:https://www.youtube.com/watch?v=4i5Zv0eL2-I


アルミン「……行っっけええ!! エレン!!」

以下略 AAS



56: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:58:02.29 ID:hVxqWr5Do
―――
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アルミン「よし、周囲の巨人は蹴散らした……エレン! 森を抜けるんだ!!」
以下略 AAS



57: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:58:47.34 ID:hVxqWr5Do
アルミン「エレン、僕達をあの辺りで降ろしてくれ!」

 アルミンの言葉通り、エレンは調査兵の亡骸の傍にアルミンとミカサを降ろす。

 その間にも前方の巨人達はエレンに向かい、唸り声を上げながら突撃を開始する。
以下略 AAS



58: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:02:36.40 ID:JxTi7aVSo
アルミン「ミカサ……準備は大丈夫?」

ミカサ「うん、いつでも行ける」

アルミン「ミカサはエレンの援護をお願い、出来る限り、僕は索敵を続けてみる」
以下略 AAS



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