球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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875: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:00:59.18 ID:ybY1IxA60



『貴女たちの死は、私たちの死。何故なら、貴女たちと私たちは同じ存在なのだから。それ故、あえて私たちが言う必要はない。誰の為に弔いの鐘の音は鳴るのかと。その弔いの鐘の音は、貴女たちだけのモノではない。それを聞く私たち自身の為にも、その鐘の音は、鳴っているのだから』

以下略 AAS



876: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:01:42.90 ID:ybY1IxA60



――――そうして彼女たち、深海棲艦たちは、日に日に姿を現さなくなっていった。

以下略 AAS



877: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:06:52.49 ID:ybY1IxA60


 ……………………………… 


以下略 AAS



878: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:08:47.91 ID:ybY1IxA60


そして、現在の艦娘たちの任務は、「深海棲艦と戦う任務」から、その快速と機敏さ、そして艤装の恩恵から得た丈夫さを武器に、海で発生した船舶事故の対応および救難者の救助、また水害が発生した場合は、いち早く現場に駆けつけ、住民を避難させる、「救難・救助任務」が主となっていた。


以下略 AAS



879: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:10:20.28 ID:ybY1IxA60


人生は戦いの連続だとも言える。

この先、彼女たちには人生という様々な戦い、困難が待ち受けているだろう。
以下略 AAS



880: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:12:13.24 ID:ybY1IxA60


 ……………………………… 


以下略 AAS



881: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:13:52.54 ID:ybY1IxA60


だけど、それでもなお、あの時代を生きた人達が必死になって何かを護ろうとした、その想い。

あの時代を生きた人達の想いを次の世代へと伝えようとした彼女たちの想い。
以下略 AAS



882: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:16:07.16 ID:ybY1IxA60


歴史的に考えれば、戦争状態の方が自然な状態だ。

むしろ平和状態の方が異常なんだ。
以下略 AAS



883: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:17:19.30 ID:ybY1IxA60


でも、それでも。


以下略 AAS



884: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/28(月) 03:18:20.55 ID:ybY1IxA60



――――願わくは、あの時代を生きた人達や彼女たちの、誰かを護ろうとした想いが、永き平和への礎と成さん事を。

以下略 AAS



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