球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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80: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:47:06.24 ID:XBnaHpLy0


大井は電探に煌々と光る無数の反応を、唯々忌まわしげに見据えていた。

その大井が告げた悪報に、北上、多摩、木曾が「好ましくない」と、一様に表情を浮かべ、口を開く。
以下略 AAS



81: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:49:00.17 ID:XBnaHpLy0


いくら練度が高い部隊でも、護衛対象ありでの戦闘。

しかも対象は全員大破している。
以下略 AAS



82: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:50:17.55 ID:XBnaHpLy0


しかしこの状況で、たった一人。

たった一人、艦娘・球磨だけが、涼しげな表情を浮かべていた。
以下略 AAS



83: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:51:52.73 ID:XBnaHpLy0


「ちょっと待って下さい……それじゃあ、敵艦隊はどうするのですか?」


以下略 AAS



84: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:52:54.82 ID:XBnaHpLy0


「なぁに、簡単な話だクマ」


以下略 AAS



85: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:54:05.23 ID:XBnaHpLy0



「敵艦隊は球磨が引き付けるクマ」

以下略 AAS



86: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:56:45.21 ID:XBnaHpLy0


 ……………………………… 


以下略 AAS



87: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:57:56.98 ID:XBnaHpLy0


「なぁ……さっきから何だってんだよ、辛気臭い。別にお前が謝る様な事は何もないぜ」


以下略 AAS



88: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 21:59:33.90 ID:XBnaHpLy0


――そう、この駆逐艦娘は思った――。


以下略 AAS



89: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 22:00:30.32 ID:XBnaHpLy0


あれだけの数を相手だ。

艦種が「戦艦」とかなら、まだ一人で対処は出来ただろう。
以下略 AAS



90: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/21(月) 22:01:32.05 ID:XBnaHpLy0


先程、球磨に投げかけられた母が浮かべる様な柔らかな笑顔を思い出した駆逐艦娘は、心が締め付けられる感覚を急に覚えた。


以下略 AAS



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