球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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684: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:45:34.20 ID:xlUQQs3U0


――何とかしてこの魚雷を当てなくちゃ……!


以下略 AAS



685: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:46:15.93 ID:xlUQQs3U0



白銀の長髪を海風に梳かし、蒼玉色の柔和な目を投げかけながら、自分の頭を撫でてくれた、己が主の優しげな頬笑み。

以下略 AAS



686: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:47:21.16 ID:xlUQQs3U0


――そうか……当てさえすればいいんだ。


以下略 AAS



687: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:48:22.87 ID:xlUQQs3U0


 ……………………………… 


以下略 AAS



688: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:50:39.84 ID:xlUQQs3U0


――お前は一体、何をしようとしているんだ?


以下略 AAS



689: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:51:13.13 ID:xlUQQs3U0



だが球磨には、直感的な確信があった。

以下略 AAS



690: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:51:55.85 ID:xlUQQs3U0


ならば残りの兵装は、たかが21インチ魚雷の一本だけ。

その状態で、この駆逐イ級は何をしようとしているのか。
以下略 AAS



691: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:52:44.85 ID:xlUQQs3U0



そんな事、先の大戦を知っている者なら誰にだって分かる事だ。

以下略 AAS



692: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:53:34.69 ID:xlUQQs3U0


「そっか……」


以下略 AAS



693: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:54:16.78 ID:xlUQQs3U0


接触まで数十メートル。


以下略 AAS



694: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/26(土) 19:54:51.16 ID:xlUQQs3U0



「……」

以下略 AAS



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