球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
1- 20
470: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:33:51.25 ID:xVa5x4Ph0


「……人生は戦いなり、か」


以下略 AAS



471: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:35:33.73 ID:xVa5x4Ph0


よくよく考えたらあの男は、癇癪持ちの癖して憶病とも言えるほど繊細な精神の持ち主の様であるから、単に血を見るのが怖かったから疎開したとも言える。

だがあの男は、決して「戦い」に背を向けて逃げる様な男ではなさそうだ。
以下略 AAS



472: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:38:10.08 ID:xVa5x4Ph0


「私もあの男も、そしてあの娘も……いや皆が各々の信念を纏って……形はどうあれ、必死に戦っているのだろうな……」


以下略 AAS



473: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:38:40.65 ID:xVa5x4Ph0



――――その日の夕映えは、血液を垂らした様に、紅く滴り、広がっていた。

以下略 AAS



474: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:40:21.67 ID:xVa5x4Ph0


 ……………………………… 


以下略 AAS



475: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:41:51.83 ID:xVa5x4Ph0


「件の主要軍需会社生産管理に関する資料を持って参りました。それと幾つか中将閣下が本部に頼まれた資料も届いております」

「ああ、ありがとう。そこの棚に置いといてくれ」
以下略 AAS



476: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:43:10.14 ID:xVa5x4Ph0


実の所、この陸軍将校は、海軍出身で、更に突慳貪な態度を取る中将に対し、最初はあまり良い印象を持ってなかった。

だが陸軍将校は、何度か会話を重ねていく内、中将に対しての印象を改める事になる。
以下略 AAS



477: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:44:04.69 ID:xVa5x4Ph0



――だけど、毎回毎回、僕を指名する辺り、それなりに僕の事を買ってくれているのだろうか。

以下略 AAS



478: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:44:49.38 ID:xVa5x4Ph0


陸軍将校は、中将に対し、なんとも言えない親近感を抱いていた。


以下略 AAS



479: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:46:07.92 ID:xVa5x4Ph0



「中将閣下は、戦前に『軍艦・球磨』の艦長をなされていたとの事で」

以下略 AAS



480: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/25(金) 23:47:00.58 ID:xVa5x4Ph0


「そうだが、それが何か?」


以下略 AAS



933Res/330.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice