球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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402: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:06:38.67 ID:EipL9CIW0


 ……………………………… 


以下略 AAS



403: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:13:48.94 ID:EipL9CIW0


「……離せよ、多摩姉……!」

「……分かってるにゃ」
以下略 AAS



404: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:14:59.85 ID:EipL9CIW0


「多摩……姉……?」


以下略 AAS



405: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:16:22.26 ID:EipL9CIW0


「……生き物には良くも悪くも其々動きの中に癖みたいなものがあるにゃ。だけど生き物は、その癖を最大限に生かす事によって、その生き物にとっての癖は、最大の強みとなっていくにゃ。そして人型は、野生動物以上に、動きの違い、その個体差が顕著に現れるにゃ」

「じゃあ……やっぱり……アイツは……」
以下略 AAS



406: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:18:18.85 ID:EipL9CIW0


「あの姫の動き……砲弾や魚雷を躱すあの動きの癖は……紛れも無く『球磨ちゃん』の癖だったにゃ」

「……!」
以下略 AAS



407: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:19:18.63 ID:EipL9CIW0



「木曾」

以下略 AAS



408: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:20:14.80 ID:EipL9CIW0


殿として木曾と多摩を追随していた大井が、項垂れた木曾へと近付くと、優しく木曾に呼びかけた。

木曾は、それに答えるかの様に、大井の胸元へと倒れ込み、身体を預けた。
以下略 AAS



409: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:21:13.96 ID:EipL9CIW0


「分かってんだよ……アイツは俺の知っている……球磨姉じゃないって事は……でもさ……でもさ……!」

「……ええ」
以下略 AAS



410: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:22:39.69 ID:EipL9CIW0


「俺には、撃てないよ……いくら別人だとしても……大好きな……球磨姉の事を……!」

「……よしよし、辛かったわね」
以下略 AAS



411: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:24:04.23 ID:EipL9CIW0


「う〜ん……本当……これからどうすんのさー……多摩姉ちゃん?」


以下略 AAS



412: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 23:24:58.50 ID:EipL9CIW0



「もうこれは多摩たち、姉妹の問題じゃないにゃ。他の誰でもない、球磨ちゃん自身の問題にゃ」

以下略 AAS



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