球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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334: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/24(木) 21:43:50.28 ID:EipL9CIW0


「北上、大井! 砲雷撃戦、用意にゃ! 木曾のサポートに回るにゃ!!」


木曾の背後に居る多摩は、静かながらも遠くまで鳴り響く、鈴が音の様な声色で、北上と大井に命令する。

飛来した姫の砲弾の着弾予測情報を、姉妹たちに共有しながら、姫の行動に合わせた偏差射撃を行った。


「了解だよ! 40門の酸素魚雷は伊達じゃないからっ!!」

「了解したわ! 海の藻屑となりなさいなっ!!」


加え、北上と大井は、多摩の指示を受けながら移動し、姫の砲弾を躱しながら、波立てる様に雷撃の波状攻撃を姫へと浴びせ続けた。




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