球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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262: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:43:01.85 ID:sdjKegg/0


 ……………………………… 


以下略 AAS



263: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:44:27.05 ID:sdjKegg/0


――あれ?


以下略 AAS



264: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:46:04.88 ID:sdjKegg/0


「ちなみにだけどさ……艦長の事は覚えていたりするのかい?」

「……正直、覚えていないクマ。入れ替わりが激しい軍艦で一々覚えてられないクマ。あくまで球磨が覚えているのは『軍艦・球磨』としての大まかな歴史(過去)が殆どクマ」
以下略 AAS



265: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:48:04.61 ID:sdjKegg/0


――やっぱり気になるな。


以下略 AAS



266: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:48:54.74 ID:sdjKegg/0


「……」


以下略 AAS



267: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:49:40.91 ID:sdjKegg/0



それが「艦娘・球磨」の奥深く、その心の深淵に触れてしまう話題であったという事を、この時の提督は理解してなかった。

以下略 AAS



268: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:51:15.12 ID:sdjKegg/0


「……」


以下略 AAS



269: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:52:03.30 ID:sdjKegg/0


「……一人だけ、今でもしっかり覚えている艦長は居るクマ」

「へぇ、それは誰なんだい?」
以下略 AAS



270: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:53:05.47 ID:sdjKegg/0



「杉野修一海軍大佐」

以下略 AAS



271: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:55:00.48 ID:sdjKegg/0


球磨のその笑みを見て、そして球磨が口にした名前を聞いた提督は、自分自身の浅はかさを呪った。

提督は、自身が今まさに目の前に居る「艦娘・球磨」の深淵を覗こうとしているのだと、直感的に気付いた。
以下略 AAS



272: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/23(水) 00:56:55.15 ID:sdjKegg/0


そう、提督は、球磨がこの先語るであろう、この娘の「最期」を聞きたくなかったからだ。


以下略 AAS



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