球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
1- 20
240: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:49:32.13 ID:a8pmz1XW0


その球磨の言葉を聞いた提督は、烏龍茶をまた一口啜り、自分の首に手を添える。


「……」


そしてそれ以上、話を続けるべきか悩み、言葉を探していた。

その様子を察した球磨は、先程の表情とは打って変わり、悪戯な笑みを含んだ表情を、提督へと投げかけた。


「それにしても……普段、冷静沈着な提督があんなに叫んでる姿を見たのは球磨も初めてだクマー」

「……僕だってあんなに叫んだのは本当、久しぶりだよ……まぁ、何はともあれ、人死には無かったんだ。これで良しとしよう」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
933Res/330.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice