球磨「面倒みた相手には、いつまでも責任があるクマ」
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230: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:18:28.25 ID:a8pmz1XW0



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以下略 AAS



231: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:19:38.78 ID:a8pmz1XW0


「……本当……何なんだろう、この夢は……」


以下略 AAS



232: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:22:51.24 ID:a8pmz1XW0


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以下略 AAS



233: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:35:20.15 ID:a8pmz1XW0


「まったく……」


以下略 AAS



234: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:37:26.44 ID:a8pmz1XW0


「……確かに、姫級があの海域に展開しているとは思わなかったし……そこは僕のミスでもあるよ……でも正直なところ、球磨だったら、適切かつ妥当に攻撃をいなして、さっさと離脱するかなと思ってたから、そこまで心配はしてなかったんだけどさ……」


以下略 AAS



235: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:38:34.08 ID:a8pmz1XW0


「まさか姫級に対して単騎で突貫仕掛けるとは思わなかったよ……しかも僕の再三の呼び掛けを一切無視してさ……本当、勘弁してくれよ……」

「……ごめんなさい」
以下略 AAS



236: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:40:58.17 ID:a8pmz1XW0


「それにしても本当……何時もの球磨らしくないよ。どうしてそんな考えに至ったんだい?」

「……正直、球磨にもよく分からないクマ」
以下略 AAS



237: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:43:45.82 ID:a8pmz1XW0


「だけど姫と対峙した時、球磨は名状しがたい感情に支配されたクマ」

「名状しがたい感情?」
以下略 AAS



238: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:45:00.81 ID:a8pmz1XW0


「……怒り、恐怖、嫌悪、悲しみ、そして憐れみ……それらがグチャグチャに入り混じった様な感情……球磨にもその感情が何処から来たのか分からなかったクマ……そうして、球磨はある考えに至ったクマ」


以下略 AAS



239: ◆AyLsgAtuhc[saga]
2017/08/22(火) 23:46:02.35 ID:a8pmz1XW0



「あの姫を何が何でも倒さなければならない、と」

以下略 AAS



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