【艦これ】「泊地を継ぐもの」
1- 20
78:名無しNIPPER
2017/08/08(火) 23:14:12.77 ID:xy6mxyet0

 それから十五分くらいして、司令室をノックする音が。
「どうぞ」
「五月雨です! しつれいしますね」
 そう言って五月雨が部屋に入ってくる。
「大丈夫か」
「はいっ、大丈夫です、この通りです!」
 五月雨は少しスカートを巻くし上げて、右のふとももをちらりと見せる。
 純白で艶があり、もっちりした太ももが……。
 ああ、いい太もも……。
 いい太もも!
「そ、そうか、それは良かったよ。
――でも北上が、五月雨は怪我してないように見えるって言ってたよ」
 私の発言に、五月雨は一瞬だけだが不機嫌なような顔をした。しかし、すぐに彼女は顔を緩めた。
「それは、何かの見間違いですよ〜。それに私の怪我、そんなに傷口大きくなかったですから〜」
「そうか、はは、そうだよなぁ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
214Res/213.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice