78:名無しNIPPER
2017/08/08(火) 23:14:12.77 ID:xy6mxyet0
それから十五分くらいして、司令室をノックする音が。
「どうぞ」
「五月雨です! しつれいしますね」
そう言って五月雨が部屋に入ってくる。
「大丈夫か」
「はいっ、大丈夫です、この通りです!」
五月雨は少しスカートを巻くし上げて、右のふとももをちらりと見せる。
純白で艶があり、もっちりした太ももが……。
ああ、いい太もも……。
いい太もも!
「そ、そうか、それは良かったよ。
――でも北上が、五月雨は怪我してないように見えるって言ってたよ」
私の発言に、五月雨は一瞬だけだが不機嫌なような顔をした。しかし、すぐに彼女は顔を緩めた。
「それは、何かの見間違いですよ〜。それに私の怪我、そんなに傷口大きくなかったですから〜」
「そうか、はは、そうだよなぁ」
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