274: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/31(月) 00:32:31.95 ID:7dQSpKfp0
底野「さてと、弁太郎を迎えにいくか……」
ドンッ
底野「ぬおッ!?」
部屋から出た途端、拙者は横から突き飛ばされたのでござる。地面を転がる拙者の前に、黒い影が立ちはだかった。それは山のように大きく、肩で息をしながらニへラニへラと笑っていた。この屋敷で小山の如き巨躯を誇る者と言えば、弁慶様と……。
源義経「やっと見つけたぞ、私の旦那様」
底野「よッ義経様……狼藉はおやめくだされ。拙者が何をしたというのです!」ジタバタ
源義経「一目見た時から、お前をものにしたいと考えていた。鬼子など関係ない。これでようやく、私も子供が産める」
底野「子供を産む!? まさか義経様、拙者を家に招き入れたのは良き夫を探していたからでは……」
源義経「当たり前だろう。私も三十。そろそろ誰かと契らねば、女としての幸福を得られなくなってしまう」
底野「弁慶殿という立派な相手はいるではございませんか!」
源義経「私はお前のような小僧が好きなのだ! さぁ、閨へ行こう。そして日が昇るまでまぐわおうじゃないか、獣のように!」
底野「そ、それだけはご勘弁をッ……!」
義経様は拙者を太い腕で抱きすくめた。汗に濡れた肉が目いっぱいに広がる。もう背中が折れてしまいそうだった。我慢できなくなった義経様は強引に茂みの中まで引きずり込み、西瓜のように大きな乳房をでろんと出して拙者の口に当てがう。快楽など微塵も感じない。
源義経「はああぁ/// そこは、そこはだめぇ/// くうっ! いいッ!」パンパァン
接吻、性器の舐め合いと行為はどんどん過激さを増し、最終的に拙者のイチモツは義経様の中に納まるところとなった。
身悶えする豚を冷めた目で眺めながら、肉の塊に精を放って果てた。
源義経「ふふふ……小僧の割に馬の御し方が上手い。明日も頼むぞ」
底野「弁太郎、裏があるとはこのことだったか。もう嫌だ、死んでしまいたいでござる」ヒック
源義経「武士たる者が泣くんじゃない。おお、よしよし」ギュッ
底野(うう……苦しい……)
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