250:名無しNIPPER[sage]
2017/07/28(金) 17:00:59.73 ID:qLu6nydSo
童顔寸胴
251: ◆vfNQkIbfW2[sage]
2017/07/28(金) 17:03:45.08 ID:QjOnC1OGO
ただの豚やんけ
252:全治全能の未来を予言するイケメン金髪須賀京太郎様に純潔を捧げる[sage saga]
2017/07/28(金) 17:05:54.67 ID:NGldeDC60
1−1で無限レベリング瑞鳳の貧乳伊168を轟沈一歩手前に追い込む
253: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/28(金) 17:27:33.81 ID:QjOnC1OGO
デカい。生の義経様を見て感じたのは、その一言だった。思えば当時の拙者は14歳。背の高さも今より3寸(約10cm)以上小さかった。圧倒されるのは当然でござろう。
底野(デカいし太いッ! あれは酒樽か? 武蔵坊弁慶の間違いではないのかッ?)
否……そんなことはなかった。顔がまだ幼さの残る少女のものだったからだ。顎の下に肉がつき手脚も丸太のように太いが、あれは九郎判官源義経に違いなかった。
254:名無しNIPPER[sage]
2017/07/28(金) 17:29:57.56 ID:GRU2JDo3O
妖刀「悲愴」
255: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/28(金) 19:13:28.44 ID:HxXRj1idO
ベートーベン(変装)「これは妖刀『悲愴』。君が深い悲しみや慚愧を覚えた時、最も効力を発揮する魔剣だ」
底野「どこでそんな物騒な代物を買ったのでござる!」
ベートーベン(変装)「数年前に堺の商人から買い取った。君に無料で進呈しよう。なあに、いわくつきの物を味方に渡すはずないじゃないか。安心し給えよ」ニカッ
256:名無しNIPPER[sage]
2017/07/28(金) 20:27:59.78 ID:9B2pu0PS0
安価さばくのうまいな
257: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/29(土) 00:43:38.37 ID:ZrZAROhg0
急に蝉の鳴き声が大きくなったような気がした。眼前には三十路の酒樽女。後ろを振り向けば山の端に差し掛かる夕陽。茂みの裏に隠れる拙者は、いつ飛び出そうか考えあぐねていたでござる。その場に人がいなくて心底安堵した。もしいたとなれば、巨漢女を必死に垣間見る特殊性癖の男と恥ずかしい汚名を広められてしまっただろうから。黄昏時は、かえって都合が良かったのでござる。
源義経「あ、クチナシの花が咲いてる。クチナシ……クチナシの饅頭ってなんだか美味しそう……」
底野「あのう、九郎判官源義経様でござるか?」
258: ◆vfNQkIbfW2[sage]
2017/07/29(土) 00:44:13.38 ID:ZrZAROhg0
しまった、途中送信
259: ◆vfNQkIbfW2[saga]
2017/07/29(土) 00:54:35.23 ID:ZrZAROhg0
急に蝉の鳴き声が大きくなったような気がした。眼前には三十路の酒樽女。後ろを振り向けば山の端に差し掛かる夕陽。茂みの裏に隠れる拙者は、いつ飛び出そうか考えあぐねていたでござる。その場に人がいなくて心底安堵した。もしいたとなれば、巨漢女を必死に垣間見る特殊性癖の男と恥ずかしい汚名を広められてしまっただろうから。黄昏時は、かえって都合が良かったのでござる。
源義経「あ、クチナシの花が咲いてる。クチナシ……クチナシの饅頭ってなんだか美味しそう……」
底野「あのう、九郎判官源義経様でござるか?」
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