晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス猫になるスイッチだ!」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/07/14(金) 23:39:27.29 ID:5Hza6LH60
美波「おはようございます」
蘭子「煩わしい太陽ね!」
アーニャ「ドーブラエ・ウートラ。おはようございます」
みく「おはようにゃあ」ゴロロロロ
P「おう、おはよう」ナデナデ
みく「あっ♡ そこ、そこにゃ♡ もっともっとにゃ♡ んにゃあ♡」
美波「」
蘭子「」
アーニャ「」
蘭子「と、ところで我が友よ。あまりの衝撃ゆえに我が魂すら黄泉をさまよったが、なぜそなたはチェシャ猫を愛でておるのだ?」
P「それは説明すると長くなるんだが……」
みく「コイツは自分の欲望のために、みくをこんなふうにしたのにゃあ」
美波「男性プロデューサーが、自分の欲望のために担当アイドルを……まさか、事後!?」
P「おいやめろ」
みく「Pチャンがそんな畜生なら、とっくにこの事務所は更地になってるにゃ」
美波「そ、それもそうね……ごめんね、みくちゃん。でも、あんまりにもその……仲が良さそうだから……仲良ししたのかなって……///」
みく「躊躇なく隠語ぶっこんでくるのやめろにゃ」
アーニャ「ジゴ?」
蘭子「なかよし?」
P「二人はまだ知らなくてもいいんだぞー」
美波「そんな、プロデューサーさん……いつか二人に教えるつもりで……!?」
P「俺をスケベ魔人にしようとするその積極的な姿勢やめーや」
蘭子「メス猫になるスイッチとな……マッドサイエンティストめ、また奇怪なモノを」
美波(猫パンチされたい。つまりプロデューサーさんはマゾ。美波、覚えました)
アーニャ「なるほど。事情、わかりました。ではアーニャが、プロデューサーの願い、叶えます」
P「えっ、いいの?」
アーニャ「はいっ! アーニャ、いつもプロデューサーに、お世話なってます。恩返し、したいです。それに、アーニャ、パパにうんと教えてもらいましたから……きっと、上手にできます、ね?」
P「うーん、手の平をキュッと握りしめて、にこって笑うアーニャはかわいいなあ……でもその握り方って、すっげぇナチュラルだけど殺人拳なんだよなぁ……パパスタシアさんは娘に何を教えたのかなあ……」
アーニャ「それじゃあスイッチ、押しますね?」
美波(アーニャちゃんがネコに……じゃあ私はタチにならなきゃ……!)
P「あ、ちょっと待って。そういえば晶葉に詳しい効果範囲聞いt」
アーニャ「えいっ」ポチッ
P「押しちゃったかぁ」
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