晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス猫になるスイッチだ!」
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11:名無しNIPPER[saga]
2017/07/14(金) 23:48:39.60 ID:5Hza6LH60
P「それはまさに、夢のような時間でございました。シャワー上がりの薄着のアイドルたちが、シャンプーの香りを身にまとって、無邪気な笑顔を振りまいていたのです。本当に、素晴らしい体験でした」

 ――はい、蘭子ちゃん、あーん♪

 ――あ、あー……ん……っ///

 ――ランコ。こちらもどうぞ。アーン♪

P「風呂上りの火照った肌の匂いと、アイドルの舌の上でとろけるアイスの芳香……犬畜生と化したわたくしめの嗅覚であれば、それらを嗅ぎ取ることなどお茶の子さいさいでございました。ええ、馥郁とはあれをいうのでしょう」

 ――ウフフ。知りませんでしたわ、皆さんといただくアイスクリームがこんなにも美味しいだなんて。

 ――桃華ちゃん、それひとくちちょーだい! 薫のもひとくちあげるから!

 ――もちろんですわ。はい、どうぞ。

 ――ありがとー! えへへー。いただきまー!

P「天国でございました。悪鬼羅刹が跋扈するこの現世に、つかの間の理想郷が顕れたのでございます」

 ――プロデューサーさんも、どうですか? 千枝のでよければ、ひとくち。はい、あーんしてください……///

 ――美味しい、ですか? ……ふふ、それはとてもよかったです。

 ――あーむっ……えへへ……アイス、本当に美味しいですね……。

 ――もうひとくち、どうですか? はい、あーん。

 ――あっ、ごめんなさい、プロデューサーさん。千枝、手が滑っちゃって(棒

 ――すぐにキレイにしますから、すこしかがんでください。……ふふ、じっとしててくださいね……///

 ――ペロッ♡

P「本当に、夢のような、時間でございました」

唯「……ふーん。それで、そのあとは?」

P「元気溌剌、意気軒昂。孤立無援なるも獅子奮迅。定時までに翌日の仕事まで片づけてしまいました。そして帰ろうかというところで、こうして唯ちゃん様に女子更衣室に呼び出され、奸計に陥るや否や事情聴取と相成ったわけでございます」

唯「うんうん。それに関してはまさか唯も、こんな簡単にPちゃんが引っかかるとは思わなかったなー」

P「いや仕方ないですやん。鍵がロッカーの下に入り込んだとか言われたらさあ……ひょいっとロッカー浮かせておしまいだと思ったらこれだもんなぁ……」

唯「本当によく効くよね、土下座スイッチ」カチカチカチカチ

P「俺も↑ そう↓ 思う↑ よ↓」

唯「さて、と。じゃあPちゃん。事情が分からないだろうから説明してあげるね☆」

P「唯の半分は優しさで出来ている」

唯「えっとねー、要するに晶葉ちゃんの復讐なんだよね。著しい辱めを受けた、助手を絶対に許すなって言われてるの」

P「仕方ないやん!? あんな仕上がったボデーが目の前に横たわってんで!? 嗅ぐなっつーほうが無理やら!?」

唯「確かに唯もメールで呼び出されたときは、晶葉ちゃん超えっちぃなぁって思ったけど、それはそれ。これはこれ。というわけでPちゃんにキツイお仕置きをすることになった唯なのでーす☆」

P「はは……お手柔らかにお願いします」

唯「うん。じゃあまずは状況の把握からしよっか。Pちゃんは女の子のニオイが嗅ぎたくて、嗅覚がワンちゃんと同じくらいに鋭くなってるんだよね?」

P「うん、まあ」

唯「それで、アイドルのみんなが汗だくになるスイッチを押して、レッスンの後にシャワーを浴びせて、事務所で何食わぬ顔してニオイを嗅ぎまくってたんだよね? 唯がオフで事務所にいないの、知っててやったんだよね? つまり唯のニオイは嗅ぎたくなかった、ってことでイイんだよね?」

P「あの、唯さん?」

唯「この前、唯がどれだけPちゃんのこと好きなのか、あんなに思い知らせてあげたのに……まだ懲りないんだね」ニコッ

P(あっ、これやべーやつだ)

唯「晶葉ちゃんにいろいろ借りてきたんだー。とりあえず準備してくるから、それまで唯のキャップで我慢しててね☆」

P「おいおい帽子だけとか……そんな、めっちゃフローラルですやん……く、悔しいけど感じちゃう……!」

 ――十数分後

唯「たっだいまー! お待たせ、Pちゃん☆」

P「んお!? お、おおおおおお………………!」

唯「いやー、すごいねー。汗だくになるスイッチ。ちょっとランニングしただけでパンツまでぐしょぐしょ。髪もぐちゃぐちゃ。でもこれで準備できたし、それじゃあ始めよっか。楽しい楽しいお仕置き☆ターイム!」



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