82:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg
2017/07/19(水) 12:53:30.91 ID:JZQl7KNI0
夜 談話室に戻ると
ハーマイオニー「しんのすけ、こっちに来て!」
しんのすけ「どうしたの?」
83:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 13:07:00.32 ID:JZQl7KNI0
シリウス「だがドラゴンよりもっと危険な輩が、君たちの近くに潜んでいる。」
シリウス「君の名前をゴブレットに入れた奴だ。誰か君の近くに闇の魔法使いらしき人間はいないか?」
しんのすけ「う〜ん・・・セブルス・スネイプとか?」
84:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 13:20:31.19 ID:JZQl7KNI0
翌日 闇の魔術に対する防衛術
ムーディ「本日はこれまで。野原、少し残れ。」
しんのすけ「え〜 オラ、そんなにおできが悪かった?」
85:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 13:30:54.40 ID:JZQl7KNI0
呪文学の教室への移動中
しんのすけ「お、あれはセドリックだゾ。そういえばセドリックはドラゴンの事知ってるのかな?」
しんのすけがセドリックに近づくと、彼の友人がしんのすけにバッジをみせる
86:名無しNIPPER[sage]
2017/07/19(水) 14:03:20.56 ID:Xn4KHuONo
めっちゃ仲良くなってるな
セドリック死んだらどう反応するかな…
87:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 14:17:17.26 ID:JZQl7KNI0
その日の夜
ハーマイオニー「ムーディ先生がそんなことをおっしゃったのね・・・」
ロン「しんのすけの強みって言えばクィディッチだよな、もちのロンで!」
88:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 14:26:55.13 ID:JZQl7KNI0
競技場 選手控え室
バクマン「さあ、準備は良いかな? この中にはこれから諸君が対峙するある生き物のミニチュアが入っている。」
バクマン「では、デラクール嬢からこの袋に手を入れて一つ掴み出して・・・」
89:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 14:34:01.76 ID:JZQl7KNI0
観客席
バクマン「ディゴリー選手は岩を犬に変身させ囮に、クラム選手は結膜炎の呪いで、うまくドラゴンの弱点を突きました!」
バクマン「ミス・デラクールは生憎上手くいきませんでしたが・・・一体、最年少の選手はどうやってドラゴンに立ち向かうのでしょうか?」
90:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 14:43:25.12 ID:JZQl7KNI0
しんのすけが競技場に入ると目にしたのは、岩山を再現したような地形とそこに陣取る巨大なドラゴンだった。
ビュン!
突如ホーンテールはその名の由来となった凶悪な尻尾を、鞭のようにしならせ振るってくる
91:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 15:14:09.02 ID:JZQl7KNI0
しんのすけ「エクスペクト・パトローナム!」
「救いのヒーロー、見参」
バクマン「何だ?あの守護霊は!? 見た事が無い!」
92:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 17:34:15.68 ID:3ekSMuYd0
しんのすけの元にみんなが駆け寄ってくる。ロン、ハーマイオニー、マクゴナガル先生、そして・・・
ロン「やったな、しんのすけ!」
ハーマイオニー「あなたが清掃用の箒を呼び寄せた時は、私・・もうだめかと・・・」
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