84:クレしん×ハリポタ ◆RkkTZSaZBg[sage]
2017/07/19(水) 13:20:31.19 ID:JZQl7KNI0
翌日 闇の魔術に対する防衛術
ムーディ「本日はこれまで。野原、少し残れ。」
しんのすけ「え〜 オラ、そんなにおできが悪かった?」
ロン「それを言うなら、出来が悪いさ!」
ハーマイオニー「それに、貴方は上出来も良い方よ。ついに、服従の呪文を破ったじゃない!」
ムーディ「さ、早く来い・・・」
ムーディ「それで、課題の準備は順調か?」
しんのすけ「何の課題? 最近は一杯あって困っちゃうゾ」
ムーディ「決まってるだろう、ドラゴンだ」
しんのすけ「先生、ルールじゃ先生が手伝うのは錦糸卵だって・・・」
ムーディ「別にわしは直接手助けなどせん。それにクラムやフラーも校長達から間違いなく聞いておる。」
ムーディ「まずひとつ目のアドバイスだ。自分の強みを生かせ」
しんのすけ「オラの強み・・・?」
ムーディ「すぐに分からずとも良い、次に必要なものを簡単な呪文で手に入れろ。ワシからは以上だ。」
しんのすけ「うーん、こってり分かりませんな。じゃ、オラ呪文学があるからこれで失礼シマリス!」
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