81:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 23:31:40.89 ID:otTlPJINo
言った途端に、やってしまったと思った。
でも、もう引き下がれません。
もうどうにでもなーれっ。
私は、何とかしようと早口で理由を並べていきます。
「えっと。あの。Pさんも寝起きで今運転したら危ないですしっ。
あとは、その、お仕事でお疲れだと思いますしっ」
なんだか傷口を広げただけな気がする。
「あはははは。落ち着いて、悠貴。確かにその通りだ」
プロデューサーさんは、降参だとでも言うように両手を挙げると、
くるっと向き直して、また私の隣に座ってくれました。
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