P「アイドルマスターと」あやめ「シンデレラガール」
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31:名無しNIPPER
2017/06/18(日) 16:20:40.53 ID:gOIwCwrL0

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あやめ「うわー、広いですね!」


俺たちは今898プロの中を歩いている。あやめは内部の広さや綺麗にされている廊下等に目を輝かせている。


P「俺も初めて来た時にはびっくりしたよ...ん、着いたぞ、入ろうか」


あやめ「はい...少し緊張します...!」


P「ははっ」


この前行った部屋にもう一度来てくれと言われたので、その部屋の前まで歩いてきた俺は、扉を開ける。


P「おはようございます!」


ちひろ「おはよう、早いわね?、遅刻すると思ってたわ」


P「...するわけないだろ、こんな時に」


扉を開けると姉さんが迎えてくれた。


あやめ「おはようございます、姉上!」


ちひろ「おはよう、あやめちゃん」


P「...あれ、PaPさんは?」


ちひろ「ああ、あの人なら...」


PaP「おう、おはよう!」


あやめ「く、曲者!?」


PaPさんは天井から首だけを現した。


P「...何やってるんですか、PaPさん」


PaP「荷物整理だ!」


...荷物整理?


ちひろ「ここの上にはもう一つ部屋があって、倉庫として使わせてもらっているんですよ」


姉さんが事務員モードになって説明する。


PaP「そういう事だ!この上、みてみるか?...よっと!」


PaPさんは飛び降り、着地までの少ない時間で体を一回転半回し、華麗に着地した後、梯子を持ってくる。
その様子をあやめは898プロの中を見ていた時よりもキラキラとした目で見ていた。


あやめ「本物の忍者みたいでかっこいいです...!」


P「...どれぐらい鍛えたらあんなんになるんだろうな?」


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