124:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 18:16:36.16 ID:5BVgz3rk0
「 「う゛ぎぃっ!?」 」
硝子は掴んできた母の手を思い切り突き放した。
それから未だに手を繋ぐ石田に肩を寄せていた。それは明らかな拒絶。
何で…?どうして…?
これまでなら決してあり得なかった硝子の行動に
八重子の心は亀裂が入ったかのようなショックを受けた。
「もう無理だと…硝子さんはそう言っています…」
そんな硝子の心の声を代弁するかのように右京がそう告げた。
それから硝子は泣きじゃくりながら手話で必死に訴えた。
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