110:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 17:59:15.34 ID:5BVgz3rk0
「石田くん…何してるの…?」
そこへ一人女子が現れた。それは同じクラスの川井だ。
どううやら自分と同じく様子のおかしい硝子の跡をつけてきたようだ。
「本当だ。石田お前何してんだよ。」
「オイ見ろよ!西宮が…」
そんな川井と一緒に現れたのは同じくクラスメイトの島田に広瀬も…
さらにはクラスの児童たちが挙ってこの場所へ集まっていた。
よかった。これでなんとかなる。
安堵した石田はすぐさまみんなに助けを求めた。
「頼む助けてくれ!西宮が落ちそうなんだ!」
もう石田の腕力は限界だった。
これ以上自分一人だけで硝子の身体を支えることなど無理だ。
だから早く手伝ってくれと訴えるのだが…
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