北方「イコ! チェイス!」チェイス「ああ」貴虎「2スレ目だ」
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167:シグナルイロハ ◆3.K/vgceb.[sage saga]
2018/01/30(火) 22:28:42.07 ID:Xpzr6bHa0




「終わったようだな」

「エェ、キング」


 ダークキバとダークサガが黄昏を眺めながら呟く。変身を解除し、クルルカン2世を呼び出し乗り込む太牙。


「お前を苦しめる鎖は砕けた。これからは好きに生きろ」

「キング……」





 クルルカン2世をキャッスルドランへと飛ばそうとした瞬間、赤いロープがクルルカン2世に巻き付く。そして自分の背後に人が座るのを感じた



「私の身体は最早、深海棲艦でもファンガイアでもありません。女性の身体を弄んだ責任を貴方には撮ってもらわなければなりません」

「ほう? このキングに何を望む」

「これからも、貴方の傍に……私を寄り添わせてください。死が、二人を分かつまで」

「いいだろう。お前の残りの命を貰おう。お前には俺の残りの命をくれてやる」

「ありがたく、頂戴しますわ」


 太牙は心地良い温みを背中に感じながら、これからの自分の人生に思いを馳せていた







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