93:名無しNIPPER[sage]
2017/06/03(土) 06:40:32.20 ID:+MzlTUsso
青春は短いんだ部長たちの事は折り合いつけて先に進んだ方がいい
(ストーリー的にも)
94:名無しNIPPER[sage]
2017/06/12(月) 02:11:15.38 ID:RJ1+1C1ao
主人公たちだけ笑顔になる魔法
部長たちに笑顔は訪れない
95:名無しNIPPER[sage]
2017/06/14(水) 01:44:18.34 ID:aJM8HkkXo
また笑顔になればいい
おつおつ
96: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:31:16.54 ID:wLMlW9QXO
会長「バンドを組みたい者同士で集まってくれ」
男「ん?」
どこかがおかしい。
97: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:31:57.40 ID:wLMlW9QXO
男「会長、それだと……」
幽霊部員「ピルピルピル〜テテテンッ!!」トテトテ
会長「む?どうした?どうして全員が私の周りに」
98: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:33:34.38 ID:wLMlW9QXO
会長「離れてくれると助かる、嘘ではない」
幽霊部員の豊かな胸がこれでもかと会長に押し付けられる。
それにしてもあそこまで不機嫌な会長は珍しい、胸か?胸なのか?いや、胸だな。
99: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:34:13.52 ID:wLMlW9QXO
幼馴染み「ボーカルは会長、ベースが私、ギターが男と作詞、キーボードが幽霊部員、ドラムが不良……ちゃん」
幼馴染み「あとは作詞と作曲の二人が曲の制作、サポートに副会長。どうかしら?」
不良「まとまりゃいいーな」
100: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:34:47.84 ID:wLMlW9QXO
男「じゃあ、とりあえずは練習しませんか?」
作詞先輩のリズムに付き合っていたらいつまで経っても練習は始まらない、丁度俺も作詞先輩の1番宣言は本気かどうかも気になっていたからな。
不良「あ、私も言おうと思ってた」
101: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:35:30.05 ID:wLMlW9QXO
ギュィ-ン
いつものように一番慣れ親しんだ曲を弾いてみる。初心者の下手糞と罵られても構わない、全力だ。
作詞「……」
102: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:37:32.17 ID:wLMlW9QXO
現在没頭しているギターでセンスの欠落が発覚してしまうのはかなり痛い、センスが無いと言うのは間口が狭くなると言う事、現状の俺ではそれを打開する程の技術も経験も……
作詞「でも、ここまで色が無いのは返って珍しい」
男「え?」
103: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:38:15.32 ID:wLMlW9QXO
幼馴染み「思い出すわね」
副会長「何を……ですか?」
幽霊部員「そうっすね〜」
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