98: ◆MOhabd2xa8mX[saga]
2017/06/21(水) 04:33:34.38 ID:wLMlW9QXO
会長「離れてくれると助かる、嘘ではない」
幽霊部員の豊かな胸がこれでもかと会長に押し付けられる。
それにしてもあそこまで不機嫌な会長は珍しい、胸か?胸なのか?いや、胸だな。
会長と作詞先輩の恵まれない身体について今更言及するのもおかしな話だろう、とにかくあの二人は……
副会長「それでは全員でバンドを組むのは如何でしょうか?私はサポートに回ります」
副会長は人差し指を立てながら提案をする。それなら上手くまとまりそうだな。
作詞「私も久しぶりに弾いて良いかな?」
男「ん?」
作詞「同じギターの後輩が1人増えたからね、最上級生として後輩には何かしてあげたいと思うのが普通だろう」
会長「男、良かったな」
男「その気持ちは嬉しいけど……作詞先輩って今までサボってたんですよね?」
作詞「私は今でもこの部活で1番ギターが上手い、大船に乗ったつもりでいておくれよ」
男「1番……」
作詞「ふふふっ、信頼出来なくとも無理は無い。ぽっと出のサボり魔が偉そうに垂れる講釈を……」
幼馴染み「それじゃあバンドの構成はそれなりに大所帯になるわね」
作詞「……」
ナイス幼馴染み。
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