80: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/06(月) 09:31:36.97 ID:9LCUEB/c0
エルザ「これはこれは、始末しなきゃならない相手が増えちゃったわね」
エミリア「え?あなた…何を言って」
桐生「チッ!どうしてこうも面倒な展開に…」
桐生(一回目の時は…全員をどうにか逃がしたがオレは死んだ)
桐生(二回目はオレの油断で最悪な結果に)
桐生(俺がコイツと差し違えて、全員を仮に守れたとしても…結局のところ時間は強制的に巻き戻されちまう)
桐生(……ならばココは賭けにでよう)
桐生「おいお前、確か魔法が使えたな」
エミリア「え?うん…何で知ってるの?」
桐生「よし、それなら精霊と共にオレを援護してくれ」
エミリア「もう!色々と聞きたいことあるのに…」
エミリア「行くわよパック!」
パック「任せて!」
桐生「すまない…こんな事に巻き込ませたくなかったんだが」
エミリア「いいのよ、私だって闘えるもの」
桐生(さて、この後はどうせめていこうか)
桐生(ひとまず様子を見よう。サテラがどこまで戦えるか)
桐生(奴を責めるチャンスは必ず来る)
パック「自己紹介がまだだったねお嬢さん。ボクの名前はパック。名前だけでも覚えて…逝ってね!」
それからパックとエミリアのコンビネーションがきいた攻撃がエルザを襲う
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