51: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/05(日) 02:33:09.38 ID:yXowHRrC0
フェルト「……意味がわからねぇ。あたし達を保護しに来ただと?」
フェルト「嘘つくならもっとマシな嘘をつけってんだ!」
フェルト「言ってる事とやってる事が逆だぜおい!!」
ロム爺「ぐ…ぬぅぅ…フェルト…に、逃げるんじゃ…」
フェルト「よくもロム爺を!!」
桐生「おれは爺さんに襲われてたんだ。それはさっきの路地裏の時も一緒だ」
フェルト「どっちにしたってやりすぎだ!」シャキッ
フェルトは腰から短剣を取り出す
桐生「俺は女やガキを殴りたくない」
フェルト「うっせ!!覚悟しろ!!」
VSフェルト
フェルトは物凄いスピードで桐生へ突進していく
桐生(……速い!!なんだあのスピードは!?)
そして一瞬で懐までたどりつく
桐生(だがそのスピードは、場合によっては命取りになる事もある)スッ
桐生「虎落し」
ズドォォン!!!
フェルト「ゴハァァ!?」
桐生は間一髪のところでスウェーして避けつつカウンターを決める
ロム爺「フェルト…!!貴様よくも!!」
桐生「安心しろ、本気で殴った訳じゃない。あんなにスピードを出した状態で、本気でカウンターを決めてたら死んでしまう」
ボタボタ…
桐生「ん?腹にキズが…どうやら完全には避け切れてなかった様だ」
桐生のサラシは血で赤くにじんでいく
桐生(そこまで深い傷ではないが…この俺を相手にやるじゃねぇかあの嬢ちゃん)
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