スノーホワイト「ファブが逮捕された?」
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91: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:08:15.02 ID:ntNEhCei0
カプリコーン「おい天秤!逃げんじゃ…」

ラ・ピュセル「うおおおおおおお!!」

カプリコーン「フォオオオオオオオオ!!」

リブラ「ひっ……ひぃいいい!!」

ラ・ピュセルの大剣がカプリコーンの体を両断し爆散させた。
一人残されたリブラは怯えながらそそくさと逃げていった。

さやか「きょう……すけぇ……」

ラ・ピュセル「急がなきゃ!アリスは見張りを頼む」

アリス「はい」

さやか「うう……」

ラ・ピュセル「僕が希望になる!だから諦めないで!」

ラ・ピュセルはさやかにエンゲージマジカルリングを装着させた。
さやかのアンダーワールドへと入っていく。
そこには巨大な人魚のような姿をしたファントムが暴れていた。

オクタヴィア「ウワアアアアアアアア!!」

ラ・ピュセル「君をここから出す訳には行かない!倒させてもらうぞ!」

唸り声を上げながらオクタヴィアは車輪を飛ばした。
車輪を躱しつつ接近したラ・ピュセルが空高く跳躍し
剣を巨大化させてオクタヴィアの体を切り裂いた。

さやか「あ、あれ?私は」

まどか「さやかちゃん!良かった無事で……」

杏子「全く、心配かけさせんじゃねえぞ!」

ほむら「美樹さんを助けてくれてありがとう。魔法少女さん」

ラ・ピュセル「これからはもう大丈夫だよ」

恭介「さやかー!良かった無事だった……」

仁美「さやかさんが怪物に襲われたと聞いた時は心臓が止まるかと思いましたわ」

さやか「恭介……って仁美は習い事があったんじゃ?」

仁美「友達が危険な目に会ってる時にそんなのやってられませんわ。抜け出してきましたわ」

さやか「もう、仁美って妙な所アグレッシブなんだから」

恭介「ねえさやか、こんな時に言うのもアレなんだけど……」

さやか「どうしたの?」

恭介「後で僕の家に来てくれないか?」

さやか「え?」///

ほむら「あら大胆」

まどか「それって部屋の中で二人っきりで……」///

仁美「上条くん……まだそういうのは早いと思いますの……」///

恭介「言っておくけどきっと皆、誤解してるからね!」




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