96:名無しNIPPER[saga]
2016/11/24(木) 18:55:05.09 ID:Zge9Ao9L0
L(月)(さて参ったぞ…父さんが帰ってきたら死神の目で僕の名前が…!やはり僕が言った方が良かったか…目を持っているのは…僕もだからな…)
伊出「ここか…」
一般人「何…?なんかの撮影?」
模木「皆さん!ここから離れてください!ここに誘拐犯が…!犯人は銃を持っている可能性があります!巻き込まれないように直ちに避難してください!」
総一朗「死神の目を頼む…」
リューク「分かりました…」
総一朗「さぁ、行くぞ!」
マット「外が騒がしい…なんだ?」
総一朗「警察だ、動くな…お前がMか……?」
マット「警察……? なんで…」
総一朗「お前がMかと聞いている…5秒以内に答えなければお前の頭に弾を放つ」
マット「んな馬鹿なw 僕はMみたいな優秀じゃありませんよ。」
マットは手を後ろに回すとポケットに入っていた催涙ガスを投げる
総一朗「なっ…ゴホッ!」
マット「ヤバイヤバイ…メロに…!」
バァン!!
マット「うげっ…!」
伊出「…松田!」
マットは足を撃たれるがなんとかエレベーターに乗りメロの方に向かう
伊出「逃げられた……!階段だ…!」
松田「くっ…次長!今のやつの名前は……!」
総一朗「しまった!粧裕の事に夢中で名前を見るのを……!よく考えればMはあんな顔ではなかった……すまない……」
伊出「大丈夫です。次は必ず…」
マット「メロ…サユ…」
メロ(粧裕)「マットさん!」
マット「……メロの声でさんとか付けんなよww ハァ…ハァ…」
粧裕(メロ)「マット…!警察…なぜ…!」
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