97:名無しNIPPER[saga]
2016/11/24(木) 19:13:28.43 ID:Zge9Ao9L0
マット「俺が囮になる…お前らは…窓から避難してくれ…」
粧裕(メロ)「何言ってんだ…マット…オレが警察を殺す…」
メロ(粧裕)「マットさん…止血しなきゃ…」
マット「いいって…お前らはキラを…捕まえてくれ…」
粧裕(メロ)「……くっ………おいサユ…こいつ、お前の父親じゃないのか?」
メロ(粧裕)「……え?本当だ……お父さん…。なんで……?」
粧裕(メロ)「マイク……!こっちに来る前に…!」
粧裕(メロ)「Mだ…。なんでこんな事を……!」
総一朗「M…やっと本物の声を現したな……?なぜ娘をまた誘拐した!私達を騙したのか……?」
粧裕(メロ)「何の話だ……!」
総一朗「とぼけるな!お前がノートを持っていて娘を誘拐したのは分かっている!お前はマフィアらしいな、人も殺してきただろう。私はお前をこの手で殺す!」
粧裕(メロ )「ちっ…」
メロ(粧裕)「そんなの…やってないよね?」
粧裕(メロ)「こんな事するのは…L…夜神月。お前だけだ…必ずこいつらを消してキラを……!」
マット「メロ、ダイナマイトを2個寄越せ…俺があいつらを消す…お前らは…ニア…ニアのところに言って、夜神月とか言うやつの正体を…」
粧裕(メロ)「ニア…ちっ、今はそんなワガママはいってられない…任せたぞ…マット…」
マット「任せとけって…サユ、メロ…お前らといたの…楽しかったよ…」
粧裕(メロ)「サユ、行くぞ。父親の事はもう諦めろ」
メロ(粧裕)「マットさん…ありがとうございました…」
マット「ふっ…ありがとう…か…最後に笑えて良かったぜ…」
粧裕(メロ)はワイヤーのようなものを窓から垂らして、降りていくメロ(粧裕)も続けて降りていく
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