95:名無しNIPPER[saga]
2016/11/24(木) 18:41:41.96 ID:Zge9Ao9L0
魅上(第二の神から頂いたメモ…この通りに読めばいいんだな)
魅上「私は夜神粧裕を人質にしました。二人で捕まえる…と言ったのは嘘です。あれは脅迫で言わせました。誘拐犯から助けたのも嘘です 2時間以内に今から言う所に来てください 一秒でも遅れたら殺します。そして、私はノートを持っていますから では場所を言います…新宿細工町の…」
L(月)(逆探の結果と僕の推理が正しければMはあそこにいるはず…)
L(月)「くっ…やはり、Mが…」
総一朗「私が馬鹿だった…あいつを信じて娘を簡単に手放した…奴を…奴を殺す!このノートで…そしてやつを殺し私も死ぬ… 」
伊出「そんなばかな…!奴の名前は分からないですし、死ぬのはやめてくださいっ 」
リューク「やつの名前を知る方法が一つだけあります…」
総一朗「なにっ!教えてくれ!」
リューク「死神の目の取引です。死神の目とは、自分の寿命を半分にする代わりに相手の顔を見るだけで本名と寿命が見える目です。」
総一朗「寄越せ……その目を!」
L(月)(何…!?僕の予想では松田か伊出だったが…!)
松田「次長がしなくても僕が…!これくらいしか役に立ちませんし…」
総一朗「いや、娘のためだ…」
L(月)「私がやりましょうか…?」
総一朗「お前は指示をしてくれ…通信用のカメラを持っていく…頼んだぞ…キラ襲撃用にFBIに貰った銃と防具服がある…模木、伊出、松田…すまないが、手伝ってくれ…」
伊出「もちろんですよ…」
松田「当たり前じゃないですか!」
総一朗「さぁ、目を…」
L(月)(まずい…!今死神の目を交換されたら…)
リューク「待ってください、今死神の目を渡す能力が不足していて…リンゴを一つ…頂けると…リンゴを完食して10分立たないと能力が戻らなくて…」
L(月)(ナイスだリューク…苦しい言い訳だが、今はファインプレーだ…)
松田「……変な死神だな、リンゴは冷蔵庫にあるけど…あっちで交換を…」
L(月)(父さん…くそっ……死んだら困るが…Mを殺すため…許してくれ…)
L(月)「皆さん、生きて帰ってきてくださいね」
総一朗「任せろ…」
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