718:名無しNIPPER[saga]
2021/06/23(水) 22:59:49.79 ID:joB1L1uj0
そして、コブラからの目配せに応えて、残った者が一人。
本当に王の封印が解かれたならば、呼びかけに応えるものもあるはずなのだ。
レディ「………」
さしものレディも、決して小さくはない不安を覚えている。
グウィンドリンの背後に回り、触れているかのように皆に見せつつも、こうして残ったことは正しかったのか。
だがコブラが思ったように、レディもある可能性を思い、それに賭ける価値もあったからこそ、レディはやはり、不安を考えないことに決めた。
レディ「頼んだわよ、コブラ」
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