ハルヒ「何であんたが幼馴染みなのよ!」キョン「こっちだってお断りだ」
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104:名無しNIPPER[saga]
2016/11/06(日) 20:43:00.48 ID:RdAK7peRO
「三年前、彼女とあなたに何かが起きたはず」

「そんなこと言われてもな……」

三年前と言われてもハッキリしないのだ

そんな決定的な何か、俺には心当たりがないのだ

「……どうして俺にこんな話を?」

「あなたは涼宮ハルヒに選ばれた。涼宮ハルヒは意識的にしろ無意識的にしろ、自分の意思を絶対的な情報として環境に影響を及ぼす」

「あなたが選ばれたのは必ず理由がある」

「ねーよ」

あるとしたら、たまたま家が近かっただけだぞ

そんな事で選ばれたというならばそこに俺の意思もハルヒの意思も関係がない

その家を選んだ親の意思さ

「ある。あなたは涼宮ハルヒにとっての鍵。あなたと涼宮ハルヒが全ての可能性を握っている」

「本気で言ってるのか?」

「もちろん」



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