ハルヒ「何であんたが幼馴染みなのよ!」キョン「こっちだってお断りだ」
1- 20
103:名無しNIPPER[saga]
2016/11/06(日) 20:41:36.83 ID:RdAK7peRO
「私の仕事は涼宮ハルヒを観察して、入手した情報を統合思念体に報告すること」

「三年前、惑星表面に他では類を見ない異常な情報フレアを観測した。その中心にいたのが涼宮ハルヒ……そして、あなた」

「……はい?」

唐突に俺が現れたのですっとんきょうな返事になってしまう

いや、そもそも長門の話を一ミリも理解できていないのだ

理解できるやつがいるならば今すぐ目の前に出てきて翻訳してくれ

「涼宮ハルヒは自立進化の可能性を秘めている。おそらく彼女には自分の都合のいいように周囲の環境情報を操作する力がある」

「それが、わたしがここにいる理由。あなたがここにいる理由」

話が終わったのか長門はさっき俺が買ってやったお茶を飲む

「正直に言おう。何をいっているのかさっぱりわからない」

「信じて」

「……仮に、仮にその情報なんとかを信じたとして、ハルヒは普通の人間だぞ?」

あいつと長年連れ添ってきた俺にはよくわかる

確かにあいつの言動や行動は常軌を逸していることがある

あるが、そんな宇宙人にマークされるような女の子ではないはずだ



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
275Res/164.54 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice